【NEW】古典探究(古文・漢文)で論理的に読む力を養う(対面開催)
  • 集合研修
現行の「言語文化」「古典探究」の指導要領では、古文・漢文の授業時間の割合を一方に偏ることがないよう求めています。そこで、本講座では漢文と古文を横断した授業の試みとして、漢文の句法の知識で古文を読むことによって、錯簡(書写する過程で文が前後した部分)の可能性に気がつけることをともに考えてみようと思います。


スケジュール

8月26日(水)    13:30~15:30

 

講師

佐々木研太(東京学芸大学 個人研究員)


対象

現職教員(高校国語)を主対象としています。ただし、中学校の国語、高校書道の教員、漢文を扱う世界史(東洋史)、倫理(中国哲学)、外国語(中国語)や本講座の趣旨を理解いただける方には高校以外の学校種、国語以外の教科の方も歓迎いたします。
 

会場

東京学芸大学小金井キャンパス
※申込後、画面下部カリキュラムのキャンパスマップをご参照ください。


募集人数

15名(開催最小人数3名)
 

申込期間

〜 2026年8月23日(日)23:59 
 

受講生への連絡事項

・講師は大学・学校現場等で漢文教育の経験を豊富にもつ佐々木研太先生(東京学芸大学個人研究員)が担当します。
・本年度は完全対面形式で開催します。
 

■紐づく資質・能力と獲得ポイント
(カテゴリA)A-1.教科教育を支える学問的専門性:1ポイント
(カテゴリA)A-3.子どもや学校をめぐる課題の理解:1ポイント
(カテゴリB)B-4.人材育成への貢献:1ポイント
(カテゴリC)C-1.指導計画・授業づくり:1ポイント
(カテゴリC)C-2.学習指導・授業実践:1ポイント
(カテゴリC)C-4.指導力向上の取組:1ポイント
 
学んでほしいこと
  • 古典探究における読解力や論理的に考える力の捉え方
  • 句法や文法・訓読の特色をふまえた古文・漢文の読み方・教え方
  • 古典の魅力、現代における古典教育の意義
価格 ¥2000(税抜) / ¥2200(税込)
《受講当日》キャンパスマップをご参照の上、ご来校ください。
キャンパスマップ
《受講後》リフレクションシートの「回答」より、ご自身で講座の振り返りができます。※現在は非表示です。講座最終日に公開されます。
《受講後》今後の研修の質の向上のため、アンケートにご回答ください。(回答〆切:9/2)
受講後アンケート