【コースコード:26L004】
特別支援教育に携わる教員等の研修講座です。知的・発達障害の診断、アセスメント法(WISC-Ⅴ、ビネー系知能検査、言語コミュニケーション発達尺度、社会性・適応行動尺度〕、専門的支援法(応用行動分析、TEACCHプログラム、SSTソーシャルスキルトレーニング、ICT活用)について詳しく解説し、具体的な方法や実践例について紹介します。
スケジュール
第1回 5月24日(日) 10:00~12:00 講師:宮本信也
➀DSMやICDによる知的・発達障害の診断
医学的診断基準であるDSMやICDによる知的障害・発達障害について解説する。
第2回 6月14日(日) 10:00~12:00 講師:三浦巧也
➁発達障害児のための知能検査〔WISC-Ⅴ〕
発達障害児のための知能検査〔WISC-Ⅴ〕について解説する。
第3回 7月5日(日) 10:00~12:00 講師:大伴潔
➂言語コミュニケーション発達尺度〔LC-R,LCSA〕
知的障害・発達障害のための言語コミュニケーション発達尺度〔LC-R,LCSA〕について解説する。
第4回 8月1日(土) 10:00~12:00 講師:熊谷亮
➃社会性・適応行動尺度〔SM、Vineland、ASIST〕
知的障害・発達障害のための社会性・適応行動尺度〔SM、Vineland、ASIST〕について解説する。
第5回 8月23日(日) 10:00~12:00 講師:山口遼
➄知的障害児のための知能検査〔ビネー系知能検査、IDDテスト〕
知的障害児のための知能検査〔ビネー系知能検査、IDDテスト〕について解説する
第6回9月27日(日) 10:00~12:00 講師:霜田浩信
➅応用行動分析とTEACCHプログラム
特別支援教育における応用行動分析とTEACCHプログラムについて紹介する。
第7回10月25日(日) 10:00~12:00 講師:日下虎太朗
➆SSTソーシャルスキルトレーニング・アンガーマネージメント
特別支援教育におけるSSTソーシャルスキルトレーニング・アンガーマネージメントについて紹介する。
第8回12月6日(日) 10:00~12:00 講師:齋藤大地
➇特別支援教育におけるICT活用
特別支援教育におけるICT活用の実際について紹介する。
講師
宮本 信也(筑波大学名誉教授)
三浦 巧也(東京農工大学准教授)
大伴 潔(東京学芸大学名誉教授)
熊谷 亮(宮城教育大学准教授)
山口 遼(国立特別支援教育総合研究所研究員)
霜田 浩信(群馬大学教授)
日下 虎太朗(明治学院大学専任講師)
齋藤 大地(宇都宮大学准教授)
対象
すべての学校教職員・保育者・福祉支援職・大学・大学院生など、など
募集人数
200名(開催最小人数30名)
申込期間
〜 2026年5月20日(水)23:59
受講生への連絡事項
・「インクルーシブ教育Nextな専門研修2026」と併せてご受講する場合、お得なセット価格での講座がございます。→https://idigedu-catalog.etudes.jp/gakugeidaientry/act/v1/course_detail/0DC74DA6-0C1A-4610-8096-C33BDABB8B1D
・6月14日は、I Dig Eduのメンテナンスのため、I Dig Eduからの受講はできません。受講方法につきましては、別途ご案内いたします。
・資料は事前に配布します。
・研修講座はすべてオンラインによる形式です。インターネット環境が整備された場所からの参加をお願いします。
・全部(8回)の研修講座に参加できなくても構いません。一部の研修講座は講師の都合でオンデマンド方式になる場合もあります(その場合のみ事前に連絡します)。
・1講座受講につき、学校心理士ポイントを申請する事ができます。
■紐づく資質・能力と獲得ポイント
(カテゴリA)A-2.学習に関する諸学問の知見:2ポイント
(カテゴリA)A-3.子どもや学校をめぐる現代の課題:2ポイント
(カテゴリE)E-1.個の理解に基づく計画的な指導・支援:4ポイント
(カテゴリG)G-1.学び支援:4ポイント