担任が進める外国語活動・外国語の授業(オンライン開催)
小学校に教科として英語が導入されて7年目を迎えました。これまでの実践を振り返り、課題を整理したうえで、10年間にわたる英語教育の中で小学校が果たすべき役割、子どもに無理のないことばの学び方について確認いたします。先生方にとっても、負担の少ない指導の在り方を考え、具体的な授業例や教材、活動例などとご紹介いたします。
※本研修は、7月29日(水)の対面型の研修と同様の内容です。
スケジュール
7月30日(木) 13:00~16:00
講師
粕谷 恭子(東京学芸大学教育実践創成講座 教授)
対象
小学校で外国語活動・外国語を担当している現職教員
募集人数
20名(開催最小人数5名)
申込期間
7月26日(日)23:59
受講生への連絡事項
・講座の様子を写真や動画で撮影する可能性があります。
・活動内容を外部に発信する可能性があります。
・受講希望者が定員を超えた場合は、初めて受講される方を優先します。
・受講にあたっては、各自のデバイス(パソコン・スマホ・タブレットなど)と通信環境が必要です。
・大学からPCやルーターなどの設定、貸し出しは一切行えません。また、回線トラブルなどの責任は負いかねますことをご容赦ください。
■紐づく資質・能力と獲得ポイント
(カテゴリC)C-1.指導計画・授業づくり:4ポイント
(カテゴリC)C-2.学習指導・授業実践:4ポイント
(カテゴリC)C-3.学習評価・指導改善:4ポイント
学んでほしいこと
- 授業づくりの基盤となる考え方
- 基本的な指導技術
- 授業づくりの実際