教育の"今"と"これから"を、第一線で活躍する実践者から無料で学べる3か月。
I Dig Eduは、おかげさまで2周年を迎えました。日頃の感謝を込めて、9月・10月・11月の3か月連続で無料オンラインセミナーを開催します。どなたでもご参加いただけますので、この機会にぜひご参加ください。
学校における探究活動では、生徒が自ら問いを見いだし、試行錯誤を重ねながら活動を続けていくことが求められます。しかし、その意欲を最後まで支えることは容易ではありません。また、教員同士が目的や課題を共有し、学校全体で継続できる仕組みをつくることも必要です。
本講座では、東京学芸大学附属高等学校と附属国際中等教育学校の実践をもとに、生徒の意欲を引き出し、活動を支える働きかけや、教員間で意識を共有し、組織的な取り組みへと発展させていく過程を対談形式で掘り下げます。二つの学校の経験から、さまざまな学校で生かせる考え方や仕組み、実践上の工夫を探ります。
【プロフィール】
附属高校のSSH事業や探究活動の企画・運営をしております研究部(SULE)に所属。生徒エージェンシーを軸としたカリキュラム開発や生成AIの利活用,外部連携を通じた探究活動の高度化を推進。
☆講師からのコメント☆学習指導要領の改訂を見据え,探究活動の今後について議論を深められたらと思います。
【プロフィール】
附属高校では生徒の探究活動の指導を担当。昨年度までは附属国際中等教育学校において、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業や中高生の探究活動の指導に携わる。
☆講師からのコメント☆校種や学校の特色による探究活動の違いや、それぞれの実践を踏まえながら、探究学習を進める上で大切な視点や指導の工夫についてお話しできればと思います。
【プロフィール】
東京学芸大学大学院 教育学研究科 准教授/文部科学省 初等中等教育局 教育課程課 教科調査官/国立教育政策研究所 教育課程研究センター 教育課程調査官。
東北大学大学院情報科学研究科博士課程修了、博士(情報科学)。玉川学園高学年(中3~高3)情報科教諭・情報科教科主任、桐蔭学園中等教育学校/高等学校情報科教諭・探究統括主任を経て現職。主な著書に『改訂版 学びの技』(玉川大学出版部 2023)ほか。
小林 晋平 氏(東京学芸大学 教授 / 先端教育人材育成推進機構教育者研修プラットフォーム開発ユニット長)
ハイフレックス(オンライン or 本学小金井キャンパス)
※オンラインでの参加の方はI Dig Eduよりご参加ください。
※対面での会場は東京学芸大学小金井キャンパスです。詳細な会場については、募集締切後にお申込者へご案内いたします。
公教育に興味のある方全般
〜 2025年10月28日(水)23:59
・このセミナーの内容は録画し、後日アーカイブ公開いたします。
・申込締切後、受講に関するご案内をメールにてお送りいたします。
・受講にあたっては、各自のデバイス(パソコン・スマホ・タブレットなど)と通信環境が必要です。
・開始時間までにI Dig Eduにログインの上、Zoomの「開く」ボタンを押下して入室をお願いいたします。
・大学からPCやルーターなどの設定、貸し出しは一切行えません。また、回線トラブルなどの責任は負いかねますことをご容赦ください。
・参加者による講座の録音・録画につきましてはご遠慮ください。その他の禁止事項につきましては利用規約をご参照ください。
・事後アンケートにご協力をお願いします。
■紐づく資質・能力と獲得ポイント
(カテゴリA)A-3.子どもや学校をめぐる現代の課題:1ポイント
(カテゴリA)A-4.教育支援協働の手法:1ポイント
(カテゴリB)B-2.家庭・地域・関係機関との連携・協働:1ポイント
(カテゴリC)C-2.学習指導・授業実践:1ポイント
(カテゴリC)C-5.カリキュラムデザイン:1ポイント
(カテゴリD)D-1.児童生徒理解に基づく指導・支援:1ポイント