【コースコード:26L023】
《インクルーシブ教育Nextな専門研修2026》
インクルーシブ教育を学ぶ教員等の研修講座です。知的・発達障害の診断(DSMやICD、情緒障害)、アセスメント法(WISC-Ⅴ)、ユニバーサルデザイン教育(UD教育)、保護者との連携、応用行動分析とTEACHプログラム、教室に中のコミュニケーション支援、ICT活用について詳しく解説し、具体的な方法や実践例について紹介します。
講座詳細画面はこちらから→https://idigedu-catalog.etudes.jp/gakugeidaientry/act/v1/course_detail/D5C6DEF4-0FBC-4A57-B920-452899A924A1
《特別支援教育Frontierな専門研修2026》
特別支援教育に携わる教員等の研修講座です。知的・発達障害の診断、アセスメント法(WISC-Ⅴ、ビネー系知能検査、言語コミュニケーション発達尺度、社会性・適応行動尺度〕、専門的支援法(応用行動分析、TEACCHプログラム、SSTソーシャルスキルトレーニング、ICT活用)について詳しく解説し、具体的な方法や実践例について紹介します。
講座詳細画面はこちらから→https://idigedu-catalog.etudes.jp/gakugeidaientry/act/v1/course_detail/A41574BB-08EC-45F3-917F-CA4502E1C4FB
(共通):両講座共通回
計4回(第1回、第2回、第6回、第8回)
(F):特別支援教育Frontierな専門研修2026
計4回(第3回午前、第4回午前、第5回午前、第7回午前)
(N):インクルーシブ教育Nextな専門研修2026
計4回(第3回午後、第4回午後、第5回午後、第7回午後)
➀(特別支援教育Frontierな専門研修2026)DSMやICDによる知的・発達障害の診断
医学的診断基準であるDSMやICDによる知的障害・発達障害について解説する。➁(特別支援教育Frontierな専門研修2026)発達障害児のための知能検査〔WISC-Ⅴ〕
発達障害児のための知能検査〔WISC-Ⅴ〕について解説する。➂言語コミュニケーション発達尺度〔LC-R,LCSA〕
知的障害・発達障害のための言語コミュニケーション発達尺度〔LC-R,LCSA〕について解説する。
➂UDユニバーサルデザイン教育と授業つくり・支援
UDユニバーサルデザイン教育と授業つくり・支援について解説紹介する。➃社会性・適応行動尺度〔SM、Vineland、ASIST〕
知的障害・発達障害のための社会性・適応行動尺度〔SM、Vineland、ASIST〕について解説する。➃情緒障害児の理解と支援
情緒障害について解説し、その理解と支援の実際を紹介する。➄知的障害児のための知能検査〔ビネー系知能検査、IDDテスト〕
知的障害児のための知能検査〔ビネー系知能検査、IDDテスト〕について解説する➄障害児をもつ保護者理解と連携
障害児をもつ保護者の理解と支援について解説紹介する。➅(特別支援教育Frontierな専門研修2026)応用行動分析とTEACCHプログラム
インクルーシブ教育における応用行動分析とTEACCHプログラムについて紹介する。➆SSTソーシャルスキルトレーニング・アンガーマネージメント
特別支援教育におけるSSTソーシャルスキルトレーニング・アンガーマネージメントについて紹介する。➆教室の中のコミュニケーション支援
インクルーシブ教育における教室の中のコミュニケーション支援について紹介する➇特別支援教育におけるICT活用
特別支援教育におけるICT活用の実際について紹介する。宮本信也(筑波大学名誉教授)
三浦巧也(東京農工大学准教授)
大伴 潔(東京学芸大学名誉教授)
橋本創一(東京学芸大学教授)
熊谷 亮(宮城教育大学准教授)
田中里実(青山学院大学准教授)
山口 遼(国立特別支援教育総合研究所研究員)
堂山亞希(目白大学専任講師)
霜田浩信(群馬大学教授)
日下 虎太朗(明治学院大学専任講師)
杉岡千宏(明治学院大学専任講師)
齋藤大地(宇都宮大学准教授)
すべての学校教職員・保育者・福祉支援職・大学・大学院生など、など
200名(開催最小人数30名)
〜 2025年5月20日(水)23:59
・「インクルーシブ教育Nextな専門研修2026」と「特別支援教育Frontierな専門研修2026」をそれぞれ個別にお申込みいただいた場合、返金はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
・6月14日は、I Dig Eduのメンテナンスのため、I Dig Eduからの受講はできません。受講方法につきましては、別途ご案内いたします。
・資料は事前に配布します。
・研修講座はすべてオンラインによる形式です。インターネット環境が整備された場所からの参加をお願いします。
・全部(12回)の研修講座に参加できなくても構いません。一部の研修講座は講師の都合でオンデマンド方式になる場合もあります(その場合のみ事前に連絡します)。
・1講座受講につき、学校心理士ポイントを申請する事ができます。