東京学芸大学附属学校情報教育部 2025年度公開セミナー「GIGAスクール構想とデジタル学習基盤」
  • eラーニング
コースコード【25M034】

春のキャンペーン ~5/10まで 【期間限定無料公開】

本講座は、東京学芸大学 附属学校情報教育部が主催した2025年度公開セミナー
「GIGAスクール構想とデジタル学習基盤」を、アーカイブ動画として配信するものです。
GIGAスクール構想が進展する中で、生成AIの教育利用、プログラミング教育、
そして学校における「デジタル学習基盤」をどのように再設計すべきかが問われています。
単なる事例紹介にとどまらず、「生成AI活用の前に考えるべきこと」、「学習を支える基盤とは何か」といった本質的な論点を整理できる内容となっています。

■講師:小池 翔太(東京学芸大学附属小金井小学校 教諭), 鈴木 侑(東京学芸大学附属竹早小学校 教諭), 宮村 連理(東京学芸大学附属小金井中学校 教諭), 河野 広和(東京学芸大学附属世田谷小学校 教諭), 堀田 龍也(東京学芸大学教職大学院教授/学長特別補佐), 鈴木 秀樹(東京学芸大学附属小金井小学校 教諭), 飯田 秀延(東京学芸大学附属高等学校 教諭), 小川 裕也(東京学芸大学附属大泉小学校 教諭), 中村 亮太(東京学芸大学附属竹早小学校 教諭)

■主な対象:小学校・中学校・高等学校の教諭、管理職、教育委員会・教育行政関係者、GIGAスクール構想、生成AI、ICT活用に関心のある方 ※特定の校種・教科は問いません。

■紐づく資質・能力と獲得ポイント
(カテゴリA)A-2.学習に関する諸科学の知見:2ポイント
(カテゴリA)A-3.子どもや学校をめぐる現代の課題:2ポイント
(カテゴリB)B-5.教育データとICTの活用:2ポイント
(カテゴリC)C-2.学習指導・授業実践:4ポイント
(カテゴリC)C-4.指導力向上の取組:2ポイント
学んでほしいこと
  • 生成AIを授業や学習活動の中で、どのように位置づければよいか
  • デジタル学習基盤を、学校全体の課題として捉え直す視点
  • デジタル技術を、学習者の思考や探究を深めるために活用する考え方
価格 ¥0(税抜) / ¥0(税込)
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1-1.小学校低学年における学習用生成AIの活用
動画時間: 10:53
1-2.統計教育における表計算ソフトと生成AIの可能性
動画時間: 7:15
1-3.自己調整学習を駆動するための生成AI
動画時間: 10:23
1-4.風が吹けば桶屋が儲かる-プログラミング的思考とSDGs-
動画時間: 9:47
実践発表1 講評
動画時間: 27:43
2-1.生成AI活用の前に考えるべきこと
動画時間: 8:04
2-2.バイブコーディングで広がる!生成AI×Processing授業
動画時間: 19:15
2-3.教育AIを活用して、探究する問いを練りあげる実践
動画時間: 13:54
2-9.今、プリンターや印刷についてもう一度考えてみる。
動画時間: 18:46
パネルディスカッション:デジタル学習基盤の再考
動画時間: 26:52
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